ミッションと特徴

ミッション

首都大学東京経済学プログラムでは、経済学に関する専門的な知識を有し、学術的あるいは実務的な課題について幅広い視野を持って研究を遂行できる能力を持った研究者および実務家を養成します。
官公庁・シンクタンク・企業等において、経済活動の分析、経済政策の立案、企業の効率的な活動の提言を行えるような知識・手法の修得を目指します。

特徴

近代経済学と歴史からの2つのアプローチ

数理モデルを使った分析を中心とする経済学プロジェクトは理系を含む多彩な人材を受け入れます。また経済史プログラムの教員が豊富なことも特徴です。

分野:ミクロ経済学、マクロ経済学、統計・計量経済学、経済史

高い専門性をもつ教員による少人数教育

国際学術誌に論文を出版している高い専門性を持つ教員が、少人数の入学者にむけて演習と論文執筆を中心に丁寧な指導を行います。

東京都が設置する大学院、丸の内に立地、夜間に開講

東京都が設置する公立大学「首都大学東京」の大学院です。都民の方は入学金が半額となります。
また、社会人が学びやすいように、主に夜間に開講され、働きながら学べます。

博士後期課程への進学

博士課程へ進学すれば、さらに高度な研究と博士号取得への道が広がります(入学試験があります)。

学位

修士(経済学)

パンフレット

平成30年度組織改編後の経済学プログラム(MEc)のパンフレットをダウンロードしてご覧いただけます。