博士後期課程

博士後期課程について

博士後期課程では、経営学および経済学のより高度かつ専門的な科目が提供され、各自の研究目的に合致した科目を選択します。また、博士前期課程における研究を継続して研究論文を執筆し、学会誌への掲載や、学会での報告などによって研究を進化させ、最終目標として博士学位論文を仕上げ、課程博士の学位を取得します。
なお、学生が自らの学位取得にいたるまでの研究計画・指導体制を設計できるよう「博士候補者(Candidate)制度」を導入しています。学位論文を提出するためには、博士候補者の資格を得ていることが必要です。

また、学生が職業を有している、出産、育児、介護を行う必要がある等の事情により、標準修業年限(博士後期課程3年)を超えて一定の期間(最長6年)にわたり計画的に教育課程を履修し修了することを認める「長期履修制度」を導入し、無理なく学修が続けられるよう配慮しています。