在学生の声

将来は国際的に活動する日本企業を
経営面からサポートしていきたいです。

伊藤悠
経済学コース・2015年度入学
東京都出身

vol.01

数学で受験できる入学方式もあり、高度な数学を用いる学問分野でもあるので、得意な数学を活かせると考えて入学しました。「経営科学1」では、電車の運転間隔の仕組み、在庫管理、もっと効率的なATMの台数設定など経営上の課題を数理科学的手法で検討。学んだ理論をもとにグループでモデルを作成し、発表します。現実の諸問題を数理的に思考するのは、とても新鮮です。

数学を駆使して
身近な経済現象を分析できる
面白さを味わっています。

西田侑太郎
経済学コース・2016年度入学
富山県出身

vol.02

「コーポレートファイナンス」や「金融工学」では、数学や統計学を用いて、株などの将来の価値を予想したりします。もともと数学など理系知識を身近な経済現象に利用することに関心があったため、とくに興味をもって学んでいます。首都大には落ち着いた雰囲気があり、集中して勉強に取り組み、遊ぶ時は思い切り遊ぶという切り替えが、しっかりできている学生が多いと感じます。

会計情報の活用や従業員の評価方法に
関心を持って学んでいます。

川端悠菜
経営学コース・2015年度入学
東京都出身

vol.03

オープンキャンパスで経営学の模擬授業を受け、もっと学びたいと思い、入学しました。在学中に会社員や同じ目標を持つメンバーのモチベーションを高める方法を学び、社会の中で実践したいと考えています。「管理会計論」は、企業内部の会計情報をよりよい経営を行うためにどう活用するかに視点を置いた学問。部門責任者に対するその計算方法に面白さを感じています。

商品開発にはひらめきだけではなく
理論的なマーケティングが不可欠です。

岡田明香里
経営学コース・2016年度入学
神奈川県出身

vol.04

将来は商品開発や企画立案に関わり、あっと驚くようなヒット商品を生み出したいと思っています。「マーケティング・サイエンス」では、実際に学生アンケート調査を実施し、分析。課題設定や調査票の作成方法から学び、実践を通してマーケティング活動の流れを理解できました。また分析手法や手順の違いによって、同じデータから異なる結論が導き出されることも学びました。

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