国際交流・留学

留学プログラムの特徴

首都大学東京では、学生交換協定に基づく交換留学をはじめ、海外短期研修、留学英語講座、グローバルな視点を養う講演会等、留学や国際理解に関する様々なプログラムを用意しています。
また、平成27年度入試から、国際社会で活躍する意欲のある者を募集する「グローバル人材育成入試(AO入試)」を実施し、国際社会の第一線でリーダーシップを発揮して活躍できるグローバルリーダーの育成に取り組んでいます。

留学体験記

交換留学に参加した学生へのインタビュー

何よりも留学を経験したことで自信が持てたことが、内定に繋がりました。

サバンチ大学(トルコ) 留学期間:2013年9月から2014年6月

――なぜ交換留学に応募しましたか?

交換留学であれば4年で卒業でき、また留学者への経済支援など大学から様々なサポートを受けられるからです。

――留学する上で、いつ、どんな準備を行いましたか?

大学2年次の夏休みにフィリピンの語学学校に行きました。
他学部の英語の専門科目を履修しました。

――留学で得た経験をお聞かせ下さい。

留学で得たものは友人です。
帰国後も連絡を取り合っていて、留学前よりも世界が広がった気がします。

――留学をどの様に就職に活かしましたか?

就活では留学の経験をあまり話しませんでした。ただ留学経験者向けの採用説明会には積極的に参加しましたし、留学経験者枠で説明会や採用面接を受けていました。
また、志望していた貿易業界は語学力が必須であったため、留学の経験は有利になったと思います。
何よりも留学を経験したことで自信が持てたことが、内定に繋がりました。

交換留学に参加した学生の体験談

大学の留学生サポート担当の方に相談すればいつでも助けてくれるので、何も心配はいりません!

アルカラ大学(スペイン) 留学期間:2013年9月から2014年1月

おしゃべり大好き!これが私のスペインの人々に対する第一印象でした。
クラスでの休み時間やバルや家族と食事、いろいろな場面でスペイン人は大きな声で話をし続けます。初めのうちは自分のスペイン語に自信が無く、聞くだけでしたが、相づちや大きなリアクションを取らなければ、聞いていない人またはその話に興味の無い人だと勘違いされてしまいます。むしろ、スペイン人と話すには相手の話にかぶせて自分の話を押し通すくらいの勢いが必要です。そのため、学校の授業では文法や発音といった普通の語学の勉強に加えて、相づちの打ち方や話への入り方を学んだりします。テレビで2人が同時に話すことはもはや当たり前に感じるようになりました。

大学の授業は、たいていのクラスが40人の少人数授業のため、良くも悪くも授業に積極的に参加せざるを得ません。
しかし、シスネロス校ではバイリンガルコースもあり、英語のみで受けられる授業もありスペイン語に自信が無くても授業についていくことはできます。私は休み時間やグループ学習の機会を利用して、たくさんのクラスメイトとスペイン語で話すチャンスを作り、毎日スペイン語の練習をしていました。もちろん、大学以外ではスペイン語を話さなければならないので、学部の授業の他にスペイン語の語学の授業を取ることがおススメです。また、シスネロス校は初等教育の学部が中心のため、学生の男女比は4:1くらいで女性が多いです。男女問わず子ども好きでお世話やきの学生が多いので、授業の初日から声をかけてくれ仲良くなることが出来ました。さらに、スペイン人だけでなくヨーロッパ各地から勉強のために来ている留学生とも友達になることができます!

その他の学生生活としては、何か困ったことがあれば大学の留学生サポート担当の方に相談すればいつでも助けてくれるので、何も心配はいりません!

大学があるアルカラ・デ・エナーレスは世界遺産にも登録されている本当に綺麗な街です。そこで、半年間暮らすことが出来たのはとても素晴らしい最高の経験でした。