経済経営研究

「経済経営研究」について

『経済経営研究』は、経営学研究科経済経営学会が出版する査読付き論文雑誌です。経営学、経済学の最先端の研究を発信する査読付き論文のほか、研究ノート、ケース、資料、書評、翻訳、学位論文の要旨等も掲載し、経営学研究科における研究動向を社会に発信していきます。

首都大学東京大学院経営学研究科 経済経営学会

論文の投稿規定は下記をご覧ください。

バックナンバー(および前誌『経営と制度』6号以降のバックナンバー)は、「首都大学東京機関リポジトリ」にて閲覧いただけます。

各論文は経済経営図書室にて閲覧することができます。冊子の頒布ご希望者は、下記よりお問合せください。

冊子体発行前論文

以下は、『経済経営研究』へ投稿された論文のうち、ピアレヴューを経て受理され、今後刊行される本誌上での掲載が予定されている論文です。研究成果をできるだけ早く知らせることを目的に、審査を経て掲載が確定した時点で受理原稿をそのままPDF化して掲載します。

 第2号 2020年3月刊行予定

  • 現在なし

既刊号

著者 タイトル 種別
田中 敬一 『経済経営研究』創刊に寄せて
水越 康介 ソーシャルメディアの活用がブランド・パーソナリティとブランド・アカウント・パーソナリティに与える影響 論文
西村 孝史 人事機能の分権化がもたらす反作用 -人的資源の柔軟性の媒介作用ー 論文
粟野 智子 個人の価値観と企業理念の統合プロセスの明確化 -「主体的個人」という視点からのアプローチー 論文
石澤 泉 マクロ・ソーシャル・マーケティング研究におけるテキストデータ分析に関する一考察 -新聞言説を用いたKH Coderによる実証分析を通してー 研究ノート
高尾 義明 ジョブ・クラフティング研究の展開に向けて:概念の独自性の明確化と先行研究レビュー 研究動向
修士論文・課題研究要約 修士論文 要約

前誌『経営と制度』

著者 タイトル 種別
高橋 勅徳、木村 隆之 社会企業家によるソーシャル・イノベーションを可能とするハイブリッド構造の構築:New Standard Chocolateの事例を通じて 論文
渡辺 圭史 資源認識の変化がもたらす戦略転換 - 2005年以降の地上波東京キー局の戦略の多様化 – 論文
川名 喜之 経営倫理研究の理論的視座と今後の展開 - 理論的規範主義の再検討と実践的転回の可能性 – 研究ノート
修士論文 要約 修士論文 要約
著者 タイトル 種別
水越 康介 男児の育児休業取得を促進する企業の活動:イクメン企業アワード受賞企業の事例分析 論文
小池 祐太 実現ボラティリティとその周辺 論文
飯星 博邦 非線形ニューケイジアンモデルにおける金融財政政策のレジームスイッチの効果 研究ノート
木川 大輔 組織間の調整メカニズムがもたらす産業構造の変容プロセスの考察:医薬品産業における研究開発の組織間関係を題材に 研究ノート
修士論文タイトル一覧・修士論文要約及び課題研究タイトル一覧・課題研究要約 修士論文要約及び課題研究要約
著者 タイトル 種別
齋藤 要 金利の期間構造モデルの展開: 債券の価格付けと実証分析 論文
中田 寛 ラグジュアリーにおけるブランディングの民主化 -英国ブランドBurberryの事例- 研究ノート
修士論文 要約 修士論文 要約
著者 タイトル 種別
桑田 耕太郎 制度的起業研究と経営学 論文
高橋 勅徳, 稲垣 京輔 我が国における産業クラスター政策の推進による組織フィールドの形成: 大阪市扇町界隈における扇町クリエイティブ・クラスターの形成 論文
中田 寛 ユーザーとの協働によるイノベーションとマーケティングの融合 研究ノート
千葉 直樹 不確実性と多義性の概念を分析基軸とした価値創造のマネジメント ―ホンダのロボティクス研究開発組織を事例にして― 研究ノート
修士論文 要約 修士論文 要約
著者 タイトル 種別
平山 勉 高度成長期金型製造業における労働市場逼迫への対応 論文
畑 和之 「官僚制/専門職」の二分法再考:専門職の変容とバウンダリーワーク 論文
山田 健太、高尾 義明 管理職の異動に伴うリーダーシップ継承:自治体組織における実証研究 研究ノート
松田 千恵子 非上場化企業の特性に関する研究-親子上場の解消に関する初期的検討- 研究ノート
要約 修士論文 要約
著者 タイトル 種別
村田 啓子・濱秋 純哉・堀 雅博 退職一時金の実態とその規定要因: 世帯アンケートの個票を用いた実証分析 論文
河重 隆一郎 費用の非負制約を考慮した研究開発の協力と競争 論文
村上 裕 中国・国有経済部門の地位の再評価 ―鉱工業部門に関する分析― 論文
高尾 義明 組織アイデンティフィケーションと組織コミットメントの弁別性―日本における組織アイデンティフィケーション研究に向けた予備的分析 研究ノート
要約 修士論文 要約
著者 タイトル 種別
高橋 勅徳 秩序構築の主体としての社会企業家: 倫理・社会資本・正統性概年の再検討を通じて 論文
市川 達夫 レジーム・スイッチングを組み入れたアフィン型期間構造モデルの展開 論文
二村 敏子 管理過程論の古典時代における「コントロール」の概念 資料
要約 修士論文 要約
著者 タイトル 種別
横山 直弘 1860年代自由貿易下におけるブルゴーニュ小麦の市場再編 — 商人主導によるコート・ドール小麦の販路移転 論文
畑 和之 状況的認知論の視座 — 現代組織論に対してもつ、そのインプリケーション 論文
城田 剛 実践におけるアクターとしての理論 — 金融工学理論VaR(Value at Risk) のケース 論文
石黒 督朗・高橋勅徳 環境経営の制度派アプローチに関する理論的検討 研究ノート
訳 雨宮 昭彦、若森 みどり、凌 霄霞 ケインズ『平和の経済的帰結』を読む ソースティン・ヴェブレン 翻訳
雨宮 昭彦、若森 みどり ヴェブレンが捉えた<冷戦の起源>に学ぶ — ヴェルサイユ条約批判と世界戦争への透視 訳者解説
要約 修士論文 要約
著者 タイトル 種別
渡部  訓 金融システム安定のための国際協力の起源と発展-バーゼル銀行監督委員会の発展過程 論文
古宅 文衛 組織変動の分析視角 – 関係性の変化に着目して 論文
Yuan Tian Corporate Investment and Financing Decisions in the Presence of Liquidation Option 論文
土田 尚弘 マーケティング・サイエンスにおける離散選択モデルの展望 研究ノート
久保田 恵一 意思決定におけるトレード・オフの難しさと選好の逆転に関する研究 修士論文 要約