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2021年の日本のニュースから未来を読み解く

経済経営学部ゼミブログをご覧の皆さんこんにちは!この度は宮本ゼミのページに足をお運びいただきありがとうございます。

今回はなんと2022年1回目のブログとなります!

宮本ゼミも今年の4月で発足して丸2年となり1期生は卒業します。そんな卒業を間近に控えた1期生の中西碧生が今回のブログを担当させて頂きます。ぜひ最後までご高覧ください。

今回のテーマは「2021年の日本のニュースから未来を読み解く」です。

具体的には昨年開催されたCOP26を受けて、全体の総括から各項目で課題と改善方法について説明しました。

私たちがこのテーマにした理由は2つあります。1点目は、この4月から社会に出る私たち1期生が、「それぞれの業界でどのような観点から地球環境問題や持続可能な社会のために貢献するか」それぞれのビジョンと課題意識をプレゼンしたいと考えたためです。そして2点目はそれぞれが考えているメッセージを2期生や今後の宮本ゼミに遺産として残したいと思ったからです。

発表では、COP26を取り上げて、概観・エネルギー・自動車・農業、気候変動・ESG投資・フェアトレードについて論じました。例えば、エネルギーについては、温室効果ガスの日本の排出目標と現状との乖離や再生可能エネルギーの最先端の状況と日本の課題。ESG投資については、社会全体として投資トレンドが変化することで、お金の流れが変化し社会が大きく変わるなど、どの分野も発表者それぞれの個性が最大限活かされ、課題意識を持たせてくれるような発表でした。

今回のプレゼンは1期生にとってゼミでの最後の発表でした。そんなプレゼンの中で私たちには伝えたかったメッセージが2つあります。それは身近なことや興味のある分野で課題の大きさに関わらず課題意識を持ってほしいということ、そして2つ目は様々な課題に対して自分なりの考え・答えを持ってほしいということです。

私たちの指導教授である宮本教授は常々私たちゼミ生に「be a differentこそ最大の褒め言葉」であると仰います。人と違う考えを持つことや自分にしかできないと自信を持つことは今後のダイバーシティが大切になる時代において最も大切なことだということです。そんな人材に2期生や今後の宮本ゼミに所属する学生になってほしいという思いを込めた発表でした。

最後になりましたが少しでもこのブログに興味をお持ちになられた方は以下のリンクから資料をご覧ください。そして少しでも課題意識を持って自分なりの取り組みや解決法を考えることで大きな地球環境問題を変えるきっかけになると思います。最後までご覧いただきありがとうございました。

中西碧生

https://docs.google.com/presentation/d/1Rv1b3eCccwaNg5VRSbMnH38qQqKOuI1EIbha-L6LPfw/edit?usp=sharing

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