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筋肉痛とコロナ危機

こんにちは!4年生の小西奈々です。
5/29(金)に第3回ゼミが行われました!
新学期が始まって約2ヶ月ですね…私は今年度に入り一度も南大沢に行ってないので、まだ3年生の気分でいます。この前履歴書に3年生って書いちゃいました。
3.4年の皆さんは授業も大体履修し終わり、バイト三昧の方も多いかもしれませんが、私はやっと来週からバイト始めます。都庁でのアルバイトです。2ヶ月家から出なかった人間が、いきなり週3連勤です。生きてけますかね。
ちなみにゼミ当日、ゼミ前に朝活と題し3時間ほど「平坦な街中の道」を歩き回ったんですが、次の日筋肉痛になりました。正直信じられません。多分新宿から都庁まで歩くだけで筋肉痛になりますね。

さて今回のゼミは危機耐性力と危機進化力に関して各班から発表し、それに対する質問を考えグループで議論しました。
【突発的危機】を乗り越えるには
・PDCAサイクルを回す
・3Sの実行(感度・高速・危機意識)
⇒情報力

両班の発表の後またグループに分かれ、資料から学んだことをもとに、夏季休暇に訪れるミャンマーの企業の方々に質問する内容を考えました。
ex)
・日系はリモートワークが浸透しているが、そもそもリモートワークに対応できてるのか。
・コロナ対応に関して日本本社から指示されたのか、現地でやったのか(本社との連携の有無)。
・他国でのウイルス拡散が報道される中で、いつ頃コロナ対策を始めたのか。
・ネット環境が重要となる中で、スマホを使いこなせているのか。
・国の補助があるのか⇒あったとして外資には支給されるのか。
・リスク緩和策としてミャンマー以外に工場はあるのか。

コロナ危機対応が出来ているのか否かを日本と比較するのは難しい為、絶対値である売上高や顧客数など、データを集める必要があります。

来週のゼミでは、この考えた質問を「危機耐勢力・PDCAサイクル・3S」と結びつけ場合分けをしていきたいと思います。
以上小西がお送りしました!次週はさなえもんの更新です!楽しみにしたいと思います~^^

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