重要なお知らせ

平成30年度組織名称等が変わります

首都大学東京は、平成30年度から新たな時代要請に応えるために、組織体制を再編成する構想を作成しました。
この再編において、私達の学部(都市教養学部経営学系)および大学院(社会科学研究科経営学専攻)は以下のように組織名称等が変更される予定です。

学部の組織名称の変更

現在、「都市教養学部経営学系」である私達の組織は、「経済経営学部経済経営学科」(1学部1学科2コース)に変わります。経済経営学部は、経済学・経営学に対する教育をさらに充実させ、社会に求められる人材の育成に一層の努力をしていく予定です。
新組織における教員構成や教育研究は、基本的に現在の経営学系の内容を引き継ぎます。経済学コースと経営学コースの2コース制も変更はありません。

(参考)現在の経営学系の学部ホームページ

大学院の再編成

「社会科学研究科」(1研究科3専攻)は「経営学研究科」と「法学政治学研究科」に分離され、現在の「社会科学研究科経営学専攻」である私達の組織は、「経営学研究科経営学専攻」(1研究科1専攻)に変わります。経営学研究科は、経営学・経済学・ファイナンス分野において、高度な専門性を持つ実務家(高度専門職業人)の養成および研究者養成の機能を担います。

博士前期課程

経営学研究科経営学専攻博士前期課程では、従来の高度専門職業人養成プログラムと高度金融専門人材養成プログラムを引き継いだ経営学プログラム(MBA)とファイナンスプログラム(MF)の他に、新たに経済学プログラム(MEc)を開設します(研究者養成プログラムは廃止)。これにより経営学・経済学・ファイナンスを体系的に学ぶ3プログラム体制となります。社会人が学びやすいように主に丸の内サテライトキャンパスで開講され、経営学プログラム(MBA)と経済学プログラム(MEc)は主に平日夜間に開講されます。

経営学プログラム(MBA)とファイナンスプログラム(MF)の教員構成、および教育研究の内容は、現在の高度専門職業人養成プログラム(MBA)と高度金融専門人材養成プログラム(MF)を引き継ぎます。

(参考)現在のMBAとMFのホームページ

組織改編後の各プログラムの内容に関しては、以下を参考にして下さい。

博士後期課程

経営学研究科経営学専攻博士後期課程は、従来の社会科学研究科経営学専攻博士後期課程の内容を引き継ぎます。

(参考)現在の大学院(研究者養成)の博士後期課程のホームページ

組織図