専門分野
◆意思決定論、実験経営学
人間の意思決定におけるヒューリスティックやバイアス等の理論的研究および実験等による実証的研究
◆組織心理学、ヒューマン・リソース・マネジメント
組織における人間のモチベーションなどの研究
主な担当科目
◆都市教養学部 経営学系
意思決定論
◆ビジネススクール (大学院社会科学研究科経営学専攻 高度職業人養成プログラム)
意思決定特論、ロジカル・シンキング特別演習
【教育方針】
モデル思考と論理的な思考を重視します。人間の意思決定については、ビジネスの経験を積むほど誤解が強まることが少なくありません。その誤解を解きほぐしながら授業を進めていきます。
◆大学院社会科学研究科経営学専攻 研究者養成プログラム
組織理論特論、組織理論特殊研究
著書・論文
◆著書
- 長瀬勝彦(2008). 『意思決定のマネジメント』東洋経済新報社.
- 長瀬勝彦(1999). 『意思決定のストラテジー:実験経営学の構築に向けて』中央経済社. (組織学会高宮賞受賞, 日本経営協会経営科学文献賞受賞)
- 長瀬勝彦(2006). 『図解 1時間でわかる 経済のしくみ』ディスカヴァー21.
- 長瀬勝彦(2003). 『世の中のカラクリが面白いほどよくわかるカンタン経済学』ディスカヴァー21.
- 長瀬勝彦(2001). 『賢いあなたがお金で損をしない37の切り札』講談社.
- 長瀬勝彦(1999). 『うさぎにもわかる経済学』PHP研究所.
◆論文
- 長瀬勝彦 (2008). 「感情と理性の折り合いとしての意思決定」『組織科学』 41, 4, 16-26.
- 長瀬勝彦 (2006). 「感情と意思決定」『一橋ビジネスレビュー』 52, 4, 80-95.
- 長瀬勝彦 (2005). 「経験とアナロジーの意思決定」『一橋ビジネスレビュー』 53, 3, 104-116.
- 長瀬勝彦 (2005). 「市場からの売却と事業売却の意思決定」『一橋ビジネスレビュー』 53, 2, 86-97.
- 長瀬勝彦(2005). 「意思決定と理由:なぜ意思決定に理由が必要とされるのか」『組織科学』 39, 1, 58-68.
- 長瀬勝彦 (2005). 「市場への参入とM&Aの意思決定」『一橋ビジネスレビュー』 53, 1, 78-89.
- 長瀬勝彦(2005). 「意思決定の本質:合理性と感情」『DIAMOND ハーバードビジネスレビュー』 30, 8, 127-130.
- 長瀬勝彦 (2005). 「データの収集と解釈のバイアス」『一橋ビジネスレビュー』 52, 4, 88-98.
- 長瀬勝彦 (2004). 「意思決定と合理性」『一橋ビジネスレビュー』 52, 3, 104-115.
経歴 (学歴, 職歴, 学会, 委員など)
◆学歴
- 1984 東京大学経済学部卒業
- 1991 東京大学大学院経済学研究科経営学専攻博士課程単位取得退学
◆学位
◆職歴
- 1991 駒澤大学経営学部専任講師
- 1995 同助教授
- 2001 同教授
- 2002 東京都立大学経済学部教授
- 2005 首都大学東京 都市教養学部 経営学系 教授(公立大学法人首都大学東京設立による)
- 2006 首都大学東京 大学院 社会科学研究科 経営学専攻 教授(大学院の部局化による)
◆学会
- 組織学会(『組織科学』シニア・エディター)、日本経営学会、国際ビジネス研究学会、産業・組織心理学会、日本グループ・ダイナミックス学会
◆委員
- 公認会計士試験委員 (2007年〜現在)
- 日本学術振興会 科学研究費補助金 審査委員 (平成19年度)
- 国家公務員採用II種試験試験委員(2001年〜2008年)
その他
(特になし)
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